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2007.avrir et mai
日記のなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
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2007.3
2007.6

le 31.05  カフェ工船




こないだのことになりますが
出町柳の
ギャラリーvoiceさんのビルに出来た
オオヤコーヒーさんのお弟子さんのカフェにいってきました

とてもかわいらしい 女の子が店主で
おはなしも おもしろいんですが

ほんとうに コーヒーがおいしかったです。
こんなにおいしいとおもったのは 久々な程でした

ネルで ゆーっくり ていねいに 容れてくれます

辻 和美さんの グラスのお店と
自転車やさんも 併設していて
その場所自体も とっても おもしろかった

友達のお家に来て コーヒーをいれてもらったみたいねと。

アイスコーヒーがこんなにおいしいなんて。
辻さんのグラスもとてもいい。

ああ、またのみたくなってきました。




le 26ー27.05 松本にいってきました



松本2日目。
朝から朝風呂に入る人 散歩に出るひとにわかれて
朝の時間をそれぞれ楽しむ。

わたしは近くの滝のある神社までお散歩に。
ちょっと丘になっていて 空気がぜんぜんちがう。
あさからこの澄んだ空気はとても贅沢。

godaさんと いきたかった松本民藝館へ。
かご展をしていました。
かご。 わたしのだいすきなものです。
みたことのないようなかごたちが ずらり100点程あります。
日本の物からメキシコの物まで。

いまalphabetでも かごにはまって
いろいろありますのでぜひ。

ほんとうにほんとうにすてきでした。


 

松本城によって tamaたちと再会して
イタリアンの みたに さんに いってきました。
お城とは反対側の 住宅街の中にあって
みのがしてしまいそうに ひっそりとあります。

松本のまちは 空と緑と 木と 空気のバランズが
とてもいいです。 スカッとします。
お家なんかも良い具合に 風が抜ける仕組み。




ランチもコースのみで パスタを選べます。
わたしはプッタネスカを。
他の人のアンチョビとレモンとかもおいしかった。



前菜のピクルス。
旅のごはんも ちょっと特別なものをたべたくなる。





そしてなんと 今日は昼から 安曇野にいくことに。
ずっと いってみたかったところでした。

葡萄畑を見ながら電車で30分。
駅前で 電動自転車を借りて
godaさんと山の方まで 1時間とばしました。

安曇野絵本館にむかいます。

とちゅう神社に抜ける 並木道や
しずかな ギャラリーに 寄り道して。
ふたりで おおきな松ぼっくりを拾ったりしました。

こんなに心が解放されたのは いつぶりだろう。

私たち以外にじてんしゃにのっているのは
子供達だけでした。

目の前は白馬の山と 空と 川のせせらぎ。
びゅんびゅんこいで。







もやのなかにあるような 小屋に
その絵本館はありました。

ゆっくり絵本を見たり
長野のリンゴジュースを飲んだり。
幻想的です。
館長さんとゆっくりおはなしもしました。

時間がたりなくなって 今日帰らなければならないので
猛スピードのノンブレーキで坂を
びゅんびゅんこいで なんとか間に合いました。



さいごにちゃっかり 駅のホームで
持ち帰り信州蕎麦を。
おいしかったです。

松本で見つけた漆のものや たわしやら。
またお店にも並びますので ぜひ。







まつもと一日目。
今回の目的 松本クラフトフェア。
ここに辿り着くまでに
godaさんと3時間 中町通りにいました。

民芸はどれも美しかったです。




京都の粋なおはなやさんの谷中さん夫妻に遭遇。
いつもすてきな御夫婦です。
入れ子になっているという市場かごを
持参されていて、もりもり。

松本のまちは 高い建物がなくて
どこも風がとおっているような きもちのよいところでした。

ふとみたお家の屋根は つたが広がって
緑の屋根になっていました。



お取り寄せもも何度かしたことのある
お菓子屋の 開運堂さんにもいきました。
パリの五月、だいすきです。
これはピケニケカステラというもので
はじめて頂きます。
デザインが可愛いのです。
これをお店のお土産に。
ロボットが作ってくれるソフトクリームも
たべました。


 

本当は泊まりたかった まるも旅館。
ここで名古屋チームのtama&yumiさんと合流。

きょうもあつくてたまらず、アイスコーヒーを。
ここは松本民芸家具があって
レトロな雰囲気に ほっと落ち着きます。
これてよかったです。

ぎゃるり灰月さんや tonicoさんにもよって。
一日目の夜は ごはんを食べて
浅間温泉で 温泉にも浸かっておやすみなさい。



le 25.05  『京都の朝ごはん』


ついに「京都のパン屋さん」につづく第2段
『京都の朝ごはん』が発売になります。
きのう手元にサンプルを頂いたばかり!
いろいろとお話を聞いたこと、
おいしい時間をすごせたこと。
改めて京都の奥ゆかさを感じた取材でした。

来週、急ですが
『京都の朝ごはん』 (Copin*cinq著)
のイベントをtrico+にて
行います。

本をはじめ、私の担当したおめざのお菓子も
特別に食べていただけるカフェや、
和のカフェもあるのでぜひいらしてください。


5月31日(木)6月1日(金)6月2日(土) 1:00〜6:00

期間中本の販売をはじめ、掲載写真やイラストの展示、
BlueBlancheによる朝ごはんを イメージした作品の販売と展示。

cafe de poche による『朝の本棚』
( 朝ごはんやおめざを食べながら読みたい本が並びます)

3日間下記のとうり『おめざカフェ』を開きます。 cafe time 1:00〜6:00(予約制) ご予約以外のお客様も店内をご覧いただけます。


5/31(木)『日菓』さんのおやつとお茶 (和カフェと和菓子の販売) 
6/1(金)『シトロン』さんのお菓子とカフェ (カフェとお菓子の販売)
6/2(土)『日菓』さんによるおめざカフェ(お抹茶とおみやげつき 1200円)       
 土曜日のみ和菓子ユニット『日菓』のお二人に来ていただきます。

ご予約方法: ご予約受付開始 5月20日より
http://tricoplus.petit.cc/muscat2/
こちらよりご予約下さい。


さて、わたしは明日、あさってはじめての
松本にいって来ます!



le 21.05  




tit.さんの展示がalphabetにて始まりました。
tit.さんの夫妻にであったのはもう何年前でしょうか。。 。
もう5年くらいまえだとおもいます。

はじめてあったのは なんとベルリン。
たまたま買い付けでおなじ時期となり
夜に おいしいカレーやさんにつれていってもらったのでした。

はじめてあったのに 不思議と気が合い、
まだ若くて生意気な私とも
仲良くはなしてくださっだのでした。

それからというもの、
私たちにとって とてもとても大事な仲間であります。

パリであったり 名古屋であったり
旅先で会うことも多い。
いっしょにいるととても落ち着きます。
話しても話しても引き出しがたくさんあって
その二人の生き方とか 過ごし方とか
格好つけてなくて 潔くて
とてもかっこいいふたりです。










今回の展示では ちいさな本がつくられています。

とても好みの本。
わたしにとってもまた、大事な本がふえました。

まっすぐに書かれた言葉や
オランダの何気ない風景、食べ物 たてものなど
写真もたくさんです。

アパートの情報もしっかりのっていて、
いますぐにでも オランダに飛び立ちたくなりました。

旅と仕事
わたしもおんなじことかんがえるなあとか
うんうん、と思えることがいろいろありました。

ぜひてにとってみてください。




今回もいっしょにごはんもたべて
ワインも飲んでたくさんわらって
たのしみました。

展示、みにきてくださいね!!





第一回和菓子会




友人日菓のsayoちゃん と 雨林舎の ちほと
和菓子会なるものをゆるーりと はじめております。

1年くらいまえから 雨林舎の姉弟と
和菓子のおはなしでもりあがり
とても詳しいふたりに いろいろと教えてもらったり
おすそわけをしてもらったり していました

今回 和菓子やではたらくsayoちゃんが
特別に とっても大きい こなし のお菓子を
注文してくれました。

普段は お祝いごとなどの時にだけ頼めるものです。








  

    携帯と比べてもわかるように とってもとってもおおきいのです。
   ひとつ200gもあるそう。。。お肉みたいです。

   つばきのかたちが だいすきです。

   味もおいしかったー。

   次はなにしよう??    





福島県の「ゼリーのイエ」さんの
ゼリーをお取り寄せした友達にもらいました。
昔おかあさんがおうちでつくったみたいな
とても素朴で固めのぷるるんとしたゼリーです。
色もとってもきれい。
味もいろいろ。みんなでつついてたべました。




cafe de pocheも第六回目。
今回は「nature〜自然〜」がテーマでした。
自然の草花を描いたものなどは
とてもうつくしかった。
スケッチしたような、水彩のものとか、すきです。
いきてるものはみんな自然なのですね。
若葉ランチも6回目にしてはじめていただきました。
gonちゃんシェフの腕前は
ほんとうにいつも脱帽。
毎日のごはんをちょっと豪華にしたような、、、
毎日食べたいごはんでした。



タケオペーパーショーにいってきました。
紙ものはもともと興味があって
あつめたりもしていますが、
とくに私は 箱 と 袋 がすきみたいです。

いろんなものをつくったり うみだしていくという
視点において その素材感というものは
とても大事。

かたちにする ということのむずかしさを
実感もするのでした。

来年もぜひいきたいです。





le 05.05  
  


仕事の帰りに 恵文社さんにきている
cowbooksさんを見に行ってきました。

松浦弥太郎さんの移動本屋さんです。

おもっていたよりも トラックは大きくて、
選ばれた本たちが お行儀よくならんでいました。

どれをとっても 好みの物が多く、
でもまようことなく
茨木のり子さんの 『椅りかからず』を。

まどみちをさん
工藤直子さん
茨木のり子さんの
詩集が すきです。

ちいさいころから お家の本棚にならんでた。
今よむと また ちがう。

先日実家にかえったら 父がよんでいました。
ひらがなで いっぱいの 工藤さんの詩集。


今のわたしにも
多くのことばは いらないんだとおもいました。


 
   
le 01.05  すずらんの日

そうだった。

きょうは すずらんの日だった。

いつも数日前まで 覚えているのに わすれてしまう。

でもちゃーんと今年も ドアの前に 届いていた。

雨にぬれて また 美しく 瑞々しい。

こんな日々が いとおしいです。 


ゆい いつも merci, bien bien.

Je vous souhaite votre bonheur.



あるひの朝ごはん

 

yugueの朝ごはんに
2度いった。

AセットとGセット

Gセットはガレットがついていた。

Aセットはピーナツバターのベーグル。
パンケーキも好きだからたのんだ。

朝ごはんで 一日が かわる 気がする。

朝からシードルは最高。




 





あるひのゆうげ(夕食)

 

よるのyugue。

きょうは4月のお誕生日会。
4人が主役。

ろうそくの灯がなかなか消えなくて
8人 全員で必死に消した。
消えたと思ったらまたつく。
おもしろいくらいで 10分くらい
奮闘していた。
どうやら 花火のろうそくだったらしい。

キノコに見えるのは
下はうずらの卵に 上はミニトマト。
daiちゃん やるなあ〜

誕生日会は いつだってたのしい。

その人のために 似合うだろうお花を
みんなで話す時間もすき。





le01.avrir   ようかんふたひねり


  
”のの字” と ”3時”  



”和菓子やさん”




ー日菓ー という 和菓子を作っている友人2人のユニットが
ようかんのイベントをしていたので
sanocoとsakiちゃんと いってきました

日菓のsayoちゃんとは 
和菓子がすきなことで仲良くなり

おいしい和菓子をいっしょに 頼んだり
いろいろお裾分けしあったりして
日々 たのしんでいる仲間です

彼女の和菓子への愛情は
深くて そしてすこしおもしろいです。

この展示こそが そのおもしろさを
表現していて 和菓子を違う角度から
見たようでした。


ようかんはとてもとても おいしかった。
形もおもしろかった。

なにかひとつのものなかに
いろんな可能性が秘めている。


おちゃと和菓子の時間
とてもすきです。
これからも たのしみにしています。












le08.avrir  春の宴






桜も満開で  近所の北白川から お店のまわり 
夜桜など 朝に 夕に 花見日和のまいにち



桜がふうわりと咲いて 
街が 道が 桃色になっている様子は 
なんとやさしく うつくしいんでしょう。
風に舞う花びらの ゆるやかなこと。



ある休日。
中川ワニさんの珈琲喫茶に。
ピエニトットのケーキは 
愛らしくて  珈琲にぴったり。
桜も満開に。



わにさんやゆきさんたちと
春の夜長に
はなしこんだり
おいしいものを食べたり 食べたり。


数日後には いがらし ろみさんの
ジャムイベントにお手伝いにいってきました。
ろみさんは 本当にかわいいひとで
甘いいちごの妖精みたい。

朝はスコーンやさん 昼からはジャム教室と
たのしいお手伝いでした。



ジャムをつくるのにも たくさんのコツがあって
それは 本に書いてあるようなことではなくて
ろみさんの 今までの経験や 
研究や探究熱心さからのことでした



  

何かを つくったり 続けたり
それはもちろん好きから始まるけれど
そこへのこだわりや 勉強し続ける姿勢は
作ったものにあらわれるんだなあと。

そうしてできたものは あまりにシンプルで
シンプルだからこそ タイミングや 加減といったような
経験にもとづく勘も大事だと かんじました。
スコーンとジャム、ほんとうに おいしかった。




夜はみんなで贅沢ディナー。
アンディーブのサラダがシンプルなのに 甘くて 
しゃきっとしてくるみと合って 
最高でした。

夜桜を見ながら さんぽして 隠れ家バーで 
ちょっとだけ一杯。
骨董のグラスが とても美しい。



春の宴は 夢見心地。