2005
2006
2007.1et2
2007.3
2007.decembre
日記のなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
2007.4-5
2007.07
特別 編
2007. 8
2007.9et10
2007.11
2008

   
le 21.12  










  





フランス語の先生からパリのおみやげを
いただきました
ケーキのfeveのマグネットです
マグネット力があまりないのも
なんだかまぬけで いいな

パリのストのはなしが おもしろすぎました
人間模様がみえるくらしは 大変だけど
いいきがした







きょうは友達の おばあちゃんの
記念すべき第1回 ぱん教室に いってまいりました

その おばあちゃんのつくるぱんは
まるで 魔法がかかったみたいに
おいしい のです

前から大ファンだったので ほんとうにたのしみでした

なかよし4人で 生徒です


今日はいちばんすきな じゃがいもパン と
ごはんのレシピもすこし

塩豚とじゃがいものローズマリー 白ワイン蒸しや
白菜とラディッシュ ゆずの皮のサラダ


ししゃものマリネと 根菜スープ 金柑のつけたのは
おばあちゃまが 用意していて下さいました


パンの作り方も 堅苦しくなくって
そんな やわらかいきもちや のびのびさが
このパンにはつまっているんだ と
思いました

焼き立てのパンは なんておいしいの

からだの事とか たべもののはなしを
たくさんきいて これも勉強になった
目からウロコなことがいっぱいだった

いまの人は飽食で なんでも過剰なんだそうだ


あるものを 必要なだけ
かみしめていくことは
大事なのだ



それにしても おばあちゃまの部屋も
友達の家のお庭も びっくりするほど 素敵だった



しあわせの図が
そこにはあった



le 19.12  






suukaさんのリースがとどいて
販売しています。
ユーカリとなんてん のリースや
ユーカリの葉っぱだけの
ちいさな輪っかも。

おみせのなかの いつもより
上をみあげてください。

友達の家の玄関にそっと
かけたりしようか。。。

**


sanocoが つくってきていた
みんなのぶんも。

泣いているのんも
ひとりのんも
全部かわいい


帽子とか 襟とか つけてあった。

母から 手編みの襟のような ケープが届きました
やらかくて モーブな紫が いやにしっくりときて
落ち着く みっふぃーをつけた
どうもありがとう











昨日の友人との待ち合わせは 六曜社
ロールケーキと 珈琲に 
森 茉莉さんの 美の本で
一時間ばかり すごした


伯父さんたちの話のもりあがりも
恋人たちの ささやきも
いいBGM


夜は かりた本のつづきに没頭した
自分がひとり 
まさに考えていたことばや 思想が
いくつも
そこにはかいてあって 吃驚して 涙がでそうになる

すべては その瞬間であるとうこと
瞬間がすべてであるということ


だから
こうゆうすべての時間が 大事 ということ

私は ひしひしと 感じて いたい


そうして 宝物をふやしたい


さまざまなミラクルに感謝したい



le 16.12  すきなもの ひと できこと


わたしは どうも
天使や 十字架 マリア様にひかれる

知っていたけれど 身の回りにも そんなひとが二人いて
ああ わたしも そうだったんだと 確信しました

天使のカードをくれた友に お返ししよう

これまたそんなものが好きなひとのお店で
みつけました

ヨーロッパに行くと 教会に入りたくなる
メダイユや ロザリオや
気になる


ひさびさに 仕事で神戸にいったので
tit.夫妻とdinnerしました
ほんとうに このひとたち だいすきです

いつもながら心が合うことへの安心と 
気の張らない格好よさをもらう
自分の目で 世界をみることを いつもおしえてくれる
でもそれは とてもさっぱりしたもので
単純で 深い ということです


vivo,vaさんで いい本に出合う
立原 道造「盛岡ノート」
散文
いいことばに 出合った日は とてもいい日だ
ことばにうもれたい


友達に御歳暮に シュトーレンをもらって
うれしかった すきとかいてあって。

そうしたらユーゲさんからもシュトーレンが届いて
お店にいま売っています。
ぜひに。







 


le 07 .12  TAIWAN











台湾に行ってきました
仲間と

ゆるーい三人なので
ほんとうにゆるーい旅になった

世界のどこにいても 同じだねーわたしたち と

そうゆうのって いいです とても

力の入らない時に いっしょにずっと
いられるひとは 大事

呼吸の合う 旅だった
そのまま隣町へ どんどん放浪したかった
それが可能なように思えた

台湾はとてもよかった
街はきれいなのに ひとびとは おだやか
女の子はまっさらに 美しかった

日本は なんとも
気合いのはいっている国に思えた
力を抜いていこう
さらっと

いくつかの珍事件 
わたしたちだけの伝説
旅のことばは 残る

やさしくされたことも のこる
こころから感じたことも
予言や  風景も

人は記憶でいきている と
前にもかいたとおり


おいしいもの そこにすむ人々
それぞれ それぞれ

世界のどこにいても
わたしでいようと おもいました


だいすきな 仲間に感謝
またいきましょう ふらふらと





le 01 .12   あずきやともみじ










父と母が 京都にきていました

京都の朝ごはん という本をかいたときに
あずきやさんという素敵な旅館があって
そこにとまりたかったのです

紅葉もいい時期

1日目
松尾大社から 鈴虫寺 月読神社 地蔵院
知恩院のライトアップ ユーゲでみんなとごはん

2日目
向日市の大原野神社 花の寺 光明寺
雨林舎で珈琲 父の友人と会食

人のいないところへいったので
紅葉を 貸し切りのように ゆっくり見れた

わたしは花の寺が良かった
父は地蔵院がいいと

あずきやさんは 2階を貸し切り。
一日2組のみ宿泊できます。
朝ごはんは洋食の日でした。
冷え込む朝に 麦入りの野菜スープが 身にしみる
テレビもないお部屋で
湯たんぽで眠った

シンプルな暮らしを
あたたかい 食卓を
したいです

季節を味わうことは
いきていることのように思えた