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日記のようなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
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parisにいってきます

初夏の5月は心地よい抜群の天気だったけど

ことしのパリはとっても 寒いみたいで

朝はマイナス1度とかもあるみたいです

防寒で荷物が一杯になりそう。。。

秋から冬の パリをみつけて もってかえってきます。


   
いろいろなイベントがありました

モーネンスコンピスであったのは
仲良し日菓のふたりの『お干菓子の行方』

日菓sayoちゃんはお茶室ともだち

今回は展示で使われるスライドに参加させてもらい
はずかしいような うれしいような
感激でした
ありがとう!!!

撮影の日
お花のお干菓子をたべたあと
朝日の中 自転車をこいでいたわたしは
頭の中で 花が咲いていました

からだをめぐって お花のような気持ちのオーラにつつまれたような
気がしたのです

彼女達のつくる和菓子たちは
レター どろん 発掘... ..など
和菓子のタイトルとはおもえないような
新しい世界をみせてくれます

かわいいふたり
これからも活躍をたのしみにしています




それと 第6回となった コーヒー祭

ことしも2日間で100人ものひとがきてくださって
いつも通っている喫茶やカフェの店主に
珈琲をおはこびするのは どきどきしました

仲良しのみんなもきてうれて うれしかった
『京都〇七五』2号 喫茶も 発売しました!!
ぜひ*


    B.Bのお教室










 

2日間 Bleu Blancheさんのお教室がありました

お着物できてくださったかたや
かわいいおばあちゃまや
かわいらしい3人組など
みなさん たのしんで真剣につくってらっしゃいました

今回は レースや端切れを使って
巾着にコラージュしました

自分で作ったものは
つくるときはいろいろ悩むけれど
出来て 持った時は
ほんとうにうれしい

ものって こうしてできるんだなあって
思います


きょうのおやつはCitron sucreさんの
塩サブレと メレンゲ

お教室はやっぱりたのしいです。





  雄琴へ
 
ほんとうに 熱が出て
びっくりした けれど 下がってきたので

風曜日にようこそ
〜小さきもの いとしきもの〜
に滋賀のおごとまで いってきました

最初に主催している方の娘さんにおしえてもらって
(ちかごろ何度も偶然にあう)
いきたいなあとおもっていたら
すきな友人に いっしょに行こうと 誘われて
すばらしい 気持ちの循環

ゴトゴト電車に乗って バスに乗って
緑にかこまれた住宅街の 一軒のかわいいお家

お庭も無造作なのに 手がこんでいて
季節のお花が のびのびさいていた
にゃあ と ねこちゃんが出迎えてくれる

かわいいお母さんのファンになる 大ファンです

ゆっくりおはなししてくれる感じとか
こどものままのまっすぐな心が 見えるところや
自然をあいすることや 工夫すること
人やものを大事に楽しむきもちや
少しあっただけで たくさん伝わってきて
そうでありたいと 思いました

めずらしい 採れたてのきのこや むかごの外皮を
おみやげにくださいました


展示は いろいろな作家さんのてづくりの展示
どれもあったかい
カルタがおもしろくて けらけら笑った

わたしは顔がかいてある くつしたを2足
椿野うららちゃんの お菓子をお店のみんなに
そばぼうろの どんぐり うさぎ りすに葉っぱ
おいしいなあ

京都にかえって おさんぽして
ごはんたべてねました







   
  最近は 鞍馬にいってきた
ずっといきたかった鞍馬山をめざす

温泉に入ろうとでてきたので登山のような山道に
おどろいたのだけど 教えを読みながら
大きな杉をみたり お祈りしたりしていると
本殿についた

いろいろな教えは 胸にひびく
なにか大きなものに包まれたような一日だった

くらま温泉にも立ち寄った
湯気を通して山を見るのは とてもいい
からだがひろがってゆくよう


かえってjaajaさんのライブに行く
その数日前も神戸でもみた

そのあいだに一緒にバーベキューもしたっけな

数日間同じメンバーでずっといて
つづいているみたいで おもしろかった
時間がどこにもあるような ないような流れ方だった

浮遊した愉しい記憶がのこる


くらまには何度もいきたい


あしたは すきなこと 遠出
うれしい
熱が出そう











   純粋ということについて

 

 



さいきん とても 純粋な人に 会ったので
なんだか 純粋について考えていた

そのひとは 沖縄からきて わたしたちと 少し
一緒にはたらいくことになったのだけど
(もうかえってしまった)

純粋と言うと ただ素朴なだけではない

目の前のできごとに まっすぐであるということ
出会うひとや ものごとにたいして
迷いなく 感情を あらわせるということ


しかし 
そこに 欲張り や 奢り がないこと
良く見せようとごまかしたりせず
わからないことは わからないという

ひとと戦うのではなく
自分とたたかうひと


夢がどこまでもあること
すきなことを 目をおおきくひらいて すきといい
いつか叶えたいと 懸命である

自分のくらしてきた 文化を
そのまま 伝え

喜びは まっさらの笑顔で 表れ
困惑も 素直にでるが それでも 多くを求めず
見返りも求めない

いろんなことに 感謝感激する
だから 心のやりとりが
すーっと 透明だ


彼女に会って いろんなことを 思い出したきがした
みんなきっと そうだった
みんな だんだん透明になっていった

夏の最後に きらきらした時間が
ながれていた 水のように


まいにち 仕事をしたり 都会にいきているけれど
ときどきここに もどってこなければ
もどってきたい と 思った

なんのために 生きているかと言うと
すっとしたこころと からだで
愛する人たちと わらって いるためだ


この出会いをわたしたちに贈ってくれた
神様に ほんとうに感謝します
 




   きょうのごちそう











きょうも きれいなきつねいろのパンたち

あったかくて おいしくて やさしいものは
パンだって 見た目にもうつくしいきがする

いつも季節のお菓子で おもてなししてくださる
今日はお月見だから
ウサギのゼリー




えーと もう9がつですね


9月のはじめは
友だちの展示の撮影に参加したり
いそいそとしていました

このあいだはなつやすみだった
パン教室 
再開のひ

きょうはパーカーハウスという
ハンバーガーみたいに  具を挟んでたべるパンと
(これはスキムミルクがほんのりあまくて 素朴)
チリコンカン
色々野菜を茹でたもの
長いもと おくらのとろとろスープ
ズッキーニのマヨネーズ焼き
セロリときゅうり、キャベツのサラダ

お野菜は ONE DROPさんのものばかりで
セロリの香りもいい



好きな具をたっぷりつめて
どれを挟んでも 完璧においしい 


やっぱり おばあちゃんのおしえてくれるお料理は
なんておいしいの

友だちが 『西の魔女が死んだ』
の おばあちゃんを思い出すと言っていた

ー正しいことをして すごすということー

わたしはイギリスの
ターシャおばあさんを思い出す

(といっても先生はとってもお若いのですが。。。)



かえりに  いつもHELPというスーパーに行っているといったら
みんなで行くことに
(おばあちゃんもここ すきらしい)
わたしは近所なのでもっぱらここです。

からだにやさしいものが つまっているスーパーで
ここのは安心、信頼できます。

野菜も なにも きれいでみとれながら
料理できます


HELPで買って帰って
さっそく チリコンカンつくって
次の日に ぱんをはさんで おべんとうにした