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日記のようなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
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noelはコリスでディナー
ひさびさの豪華なお食事に
お腹いっぱいではちきれました

ここ1年なるべく玄米菜食なので
たまのごちそうです。

だいじな人と過ごす日は
いつもありがとうの日


もう年が暮れようとしている
クリスマスがおわったら もうものの5日程で
年はくれて そして明ける

時間は延々刻々とつながっているのに
暦として 区切りがあるのは
誰がかんがえたのだろう

時計や時間と同じで 
ときが分る事で この世は回っているように思える

はたらいたり 学校も 待ち合わせも
起きたり寝たり 誕生日や 記念日も
伝達されてきた歴史なんかもそう

年があけると あたらしい気分になるから
目標とかもたててみる

さいきんの日々は 進歩とかが余りないことにきづいた
進むより 守ったり 繰り返したり
内側をみたり 整頓したり な日々

でもこれでもまた それだけでも忙しく
充分と言える

そう 充分な日々です

ことしはちょっとづつですが
家事やお料理を がんばりました
なるべくオーガニックに


できることを 懸命に
あるものを つかって
今日も明日も 感謝してすごしたいとおもいます








   大山崎のいちにち



日菓sayoちゃん
(今号の『日々』に載っていましたね!)と
きょうもお茶室めぐり
ついに 大山崎の
妙喜庵 待庵 にいく

ここは千利休が秀吉に仕えて
ここに住んでいた頃 秀吉ら武士たちに
お茶を振る舞った場所
400年も前のお茶室

霧の濃い朝だった
あさ9時からの拝観だったので
早起きで集合
今日はいつもよりあったかくてよかった

うすい青空と 天王山の色づいた木々や
冬のまっさらな空気はむかえてくれる



ここは本当にみたものにしか伝わらない何かがある

本で読んでも 写真で見ても
伝わらない
この 古きが為す 時間だけがつくってきた佇まい

色も 素材も 気配も
無気味な程だった

この部屋の中は 宇宙のようにさえ感じた
一歩入ってしまったら とけこんでしまうような

庭の老松は みたことのないくらい
やさしいフォルムをしていて
まあるくて 葉がとげとげしくない

ここへこれた導きを感謝します







そのあとは歴史資料館で歴史をお勉強

tabitabiさんで おいしいランチをして
Relishさんにも伺って
昆布や漬け物を買う
神社を散歩して葉牡丹をすすめられたりして
充分なきもちでかえった

帰途の電車の中 ふたりで居眠り
ぽかぽかできもちよくて
なんだか自然に抱けれたような気がして
安心しきっていた



さいごにイノダコーヒーで
貝の席 を ながめながら
マダムたちに混じって お茶
エレガントと人のモラルについて語る

今日は早く就寝についた





   
  「 時 」っていうのは 一瞬ですぎさってゆくから
はかないが それがまた いっそう大事にさせる




 



きょうはじゃがいもパン 
ポテトとベーコンのローズマリー蒸し
サフランのシーフードスープ
美味しいソーセージと 蛸のマリネ

さいごにリンゴのケーキをだしてくれました
マシュマロと色とりどりの金平糖や 
ステッキの飴をグラスに飾ってくださって 
いっきにノエル気分
お楽しみ会みたいだーと 
こどもに戻った気分ですごくしあわせだった




パリからかえってきて 2週間がたって
いつもの 毎日や 特別な時間も
いっしょくたに過ぎていっている

かきとめることと 
自分の記憶にしか残してゆけず
かきとめている


大事な仲間 2人の誕生日会
志る幸には 仕事で参加できず citron saleのケーキに参加する
乙女ティックな会話と空間が 夜の闇に消える
歳を重ねることが 最近すばらしいとおもうようになる

年々じぶんらしくなっていくということで
じぶんが歩いた道のように じぶんはなってゆくのだから


つぎのひは ライブにいく
これもまた 月にとけこんで とろけるような歌声に
酔いしれて ぐっとくる


そのつぎのひは 毎回おじゃましている
mina perhonenさんの上映会にいく

ものをつくる ここにあるものに
こんなにも深い愛情が こめられていて
それを纏うわたしたちは 希望のようなものを纏っている


紅葉もみにいった
だいすきな二人と

真如堂にはじめていく
赤とオレンジと黄色と緑が ひかりにまぶされて
きらきらとしていた その向こうには 青い空が見えた
きみやさんで ぜんざいをたべた
甘酒ものんだ
秋と冬の味がした

パン教室にもいった
2回目のじゃがいもパンだったが
作り方をわすれていることに笑った

いろんなことを
おもしろおかしく考えるだけで
生きていくのは たのしくなるもんだなあ
 



   




もしゃもしゃのワンコ






パリから帰ってきました

今回はスタッフと2人でいったのですが
とっても乙女なパリになりました

cherche midiを散歩して
cafe de floreのマリアージュフレールに始まり

3日間どっぷり 蚤の市のあと

ラデュレのケーキとお茶でうっとりして
シャンゼリゼにおわりました

エルメのマカロンも食べたし
ポワラーヌ、マックスポワラーヌ、PAULであさごはん。


ドライブして ブーローニュの森にもいった。

途中2回もtit.さんRolloさん夫妻とご飯にいきました
2回ともマレ〜バスティーユにいったのですが最高!

CAFE D'INDUSTRIEは 本当にかっこよかった
大人がたのしめる ビストロみたいなカフェは 居心地がいい
シックな大人が語り合っている

こんな夜は何度も味わいたい。
ボルドーで乾杯。
パリに居ることを実感する。


最後の夜は2軒はしご。

tamaおすすめのCAFE DES MUSSES.
高級シャンパンで乾杯して
鴨のロティといちじくに 赤ワイン
最高の至福。

雨のなか 走って カフェでbiere.

こうゆうのなんだかパリっぽい

夫妻とは日本であうのと同じくらいparisであっている

しっくりくる。

いろんなことが。

みつけてきたもの もうすぐ届くので
お楽しみに!


つづきはまた!!

   




parisにいってきます

初夏の5月は心地よい抜群の天気だったけど

ことしのパリはとっても 寒いみたいで

朝はマイナス1度とかもあるみたいです

防寒で荷物が一杯になりそう。。。

秋から冬の パリをみつけて もってかえってきます。


   
いろいろなイベントがありました

モーネンスコンピスであったのは
仲良し日菓のふたりの『お干菓子の行方』

日菓sayoちゃんはお茶室ともだち

今回は展示で使われるスライドに参加させてもらい
はずかしいような うれしいような
感激でした
ありがとう!!!

撮影の日
お花のお干菓子をたべたあと
朝日の中 自転車をこいでいたわたしは
頭の中で 花が咲いていました

からだをめぐって お花のような気持ちのオーラにつつまれたような
気がしたのです

彼女達のつくる和菓子たちは
レター どろん 発掘... ..など
和菓子のタイトルとはおもえないような
新しい世界をみせてくれます

かわいいふたり
これからも活躍をたのしみにしています




それと 第6回となった コーヒー祭

ことしも2日間で100人ものひとがきてくださって
いつも通っている喫茶やカフェの店主に
珈琲をおはこびするのは どきどきしました

仲良しのみんなもきてうれて うれしかった
『京都〇七五』2号 喫茶も 発売しました!!
ぜひ*


    B.Bのお教室










 

2日間 Bleu Blancheさんのお教室がありました

お着物できてくださったかたや
かわいいおばあちゃまや
かわいらしい3人組など
みなさん たのしんで真剣につくってらっしゃいました

今回は レースや端切れを使って
巾着にコラージュしました

自分で作ったものは
つくるときはいろいろ悩むけれど
出来て 持った時は
ほんとうにうれしい

ものって こうしてできるんだなあって
思います


きょうのおやつはCitron sucreさんの
塩サブレと メレンゲ

お教室はやっぱりたのしいです。





  雄琴へ
 
ほんとうに 熱が出て
びっくりした けれど 下がってきたので

風曜日にようこそ
〜小さきもの いとしきもの〜
に滋賀のおごとまで いってきました

最初に主催している方の娘さんにおしえてもらって
(ちかごろ何度も偶然にあう)
いきたいなあとおもっていたら
すきな友人に いっしょに行こうと 誘われて
すばらしい 気持ちの循環

ゴトゴト電車に乗って バスに乗って
緑にかこまれた住宅街の 一軒のかわいいお家

お庭も無造作なのに 手がこんでいて
季節のお花が のびのびさいていた
にゃあ と ねこちゃんが出迎えてくれる

かわいいお母さんのファンになる 大ファンです

ゆっくりおはなししてくれる感じとか
こどものままのまっすぐな心が 見えるところや
自然をあいすることや 工夫すること
人やものを大事に楽しむきもちや
少しあっただけで たくさん伝わってきて
そうでありたいと 思いました

めずらしい 採れたてのきのこや むかごの外皮を
おみやげにくださいました


展示は いろいろな作家さんのてづくりの展示
どれもあったかい
カルタがおもしろくて けらけら笑った

わたしは顔がかいてある くつしたを2足
椿野うららちゃんの お菓子をお店のみんなに
そばぼうろの どんぐり うさぎ りすに葉っぱ
おいしいなあ

京都にかえって おさんぽして
ごはんたべてねました







   
  最近は 鞍馬にいってきた
ずっといきたかった鞍馬山をめざす

温泉に入ろうとでてきたので登山のような山道に
おどろいたのだけど 教えを読みながら
大きな杉をみたり お祈りしたりしていると
本殿についた

いろいろな教えは 胸にひびく
なにか大きなものに包まれたような一日だった

くらま温泉にも立ち寄った
湯気を通して山を見るのは とてもいい
からだがひろがってゆくよう


かえってjaajaさんのライブに行く
その数日前も神戸でもみた

そのあいだに一緒にバーベキューもしたっけな

数日間同じメンバーでずっといて
つづいているみたいで おもしろかった
時間がどこにもあるような ないような流れ方だった

浮遊した愉しい記憶がのこる


くらまには何度もいきたい


あしたは すきなこと 遠出
うれしい
熱が出そう











   純粋ということについて

 

 



さいきん とても 純粋な人に 会ったので
なんだか 純粋について考えていた

そのひとは 沖縄からきて わたしたちと 少し
一緒にはたらいくことになったのだけど
(もうかえってしまった)

純粋と言うと ただ素朴なだけではない

目の前のできごとに まっすぐであるということ
出会うひとや ものごとにたいして
迷いなく 感情を あらわせるということ


しかし 
そこに 欲張り や 奢り がないこと
良く見せようとごまかしたりせず
わからないことは わからないという

ひとと戦うのではなく
自分とたたかうひと


夢がどこまでもあること
すきなことを 目をおおきくひらいて すきといい
いつか叶えたいと 懸命である

自分のくらしてきた 文化を
そのまま 伝え

喜びは まっさらの笑顔で 表れ
困惑も 素直にでるが それでも 多くを求めず
見返りも求めない

いろんなことに 感謝感激する
だから 心のやりとりが
すーっと 透明だ


彼女に会って いろんなことを 思い出したきがした
みんなきっと そうだった
みんな だんだん透明になっていった

夏の最後に きらきらした時間が
ながれていた 水のように


まいにち 仕事をしたり 都会にいきているけれど
ときどきここに もどってこなければ
もどってきたい と 思った

なんのために 生きているかと言うと
すっとしたこころと からだで
愛する人たちと わらって いるためだ


この出会いをわたしたちに贈ってくれた
神様に ほんとうに感謝します
 




   きょうのごちそう











きょうも きれいなきつねいろのパンたち

あったかくて おいしくて やさしいものは
パンだって 見た目にもうつくしいきがする

いつも季節のお菓子で おもてなししてくださる
今日はお月見だから
ウサギのゼリー




えーと もう9がつですね


9月のはじめは
友だちの展示の撮影に参加したり
いそいそとしていました

このあいだはなつやすみだった
パン教室 
再開のひ

きょうはパーカーハウスという
ハンバーガーみたいに  具を挟んでたべるパンと
(これはスキムミルクがほんのりあまくて 素朴)
チリコンカン
色々野菜を茹でたもの
長いもと おくらのとろとろスープ
ズッキーニのマヨネーズ焼き
セロリときゅうり、キャベツのサラダ

お野菜は ONE DROPさんのものばかりで
セロリの香りもいい



好きな具をたっぷりつめて
どれを挟んでも 完璧においしい 


やっぱり おばあちゃんのおしえてくれるお料理は
なんておいしいの

友だちが 『西の魔女が死んだ』
の おばあちゃんを思い出すと言っていた

ー正しいことをして すごすということー

わたしはイギリスの
ターシャおばあさんを思い出す

(といっても先生はとってもお若いのですが。。。)



かえりに  いつもHELPというスーパーに行っているといったら
みんなで行くことに
(おばあちゃんもここ すきらしい)
わたしは近所なのでもっぱらここです。

からだにやさしいものが つまっているスーパーで
ここのは安心、信頼できます。

野菜も なにも きれいでみとれながら
料理できます


HELPで買って帰って
さっそく チリコンカンつくって
次の日に ぱんをはさんで おべんとうにした