2005
2006
2008. janvier
日記のなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
2007.12
2008.3

   
 le 21.02  






    
こけしのかわいいおやつ/すきな具をはさむの たのしい


2月のパン教室
春の宴みたいだった

きょうはたのしみにしていたライスパンのひ
残り物のごはんをパン生地にまぜます

きょうのおかずは和風
ライスパンにはさんでいただくライスバーガーです
つぶつぶがのこっていて おいしい

れんこんのきんぴら
干し貝柱と干し椎茸の中華スープ
とうふの海老ハンバーグ
つくねハンバーグ
もりだくさんの蒸し春野菜
紅かぶと白かぶのなます
切り干しダイコンとひじきのいためもの


どれもお家で毎日食卓にならべたい なあ

ワンドロップさんの採れたて野菜たちも
こだわってえらんだ 調味料や
ストックしてある 乾物たちも
興味深々で いろいろおしえてもらった

干されたものには 太陽の恵みがつまっている
自然が こめられている

時間と 自然でできたものを いただくことは
自分もその一部をわけてもらっているのだと、
おもいました。

それにしても おいしかった
からだが じわじわする




 le 17.02  






 
ユーゲでショコラ会               



ちかごろのdiner(dinner)

たいせつな友人のおたんじょび会で
オステリア・バスティーユへ

きっちりフレンチはひさしぶり
サングリアで乾杯
季節のスープ おいしい
ゆっくりと じっくりといただく食事は いいなあ
やっぱり

たいせつなひと おめでとう!


きのうは久々にコリスへ
友人が来ていたので。
今回はしっかりデザートをたべました

タタンのアイス
ミントプラムのアイス
レモンチェロのリキュールシャーベット
枝付き干しぶどうとドライトマトの添えられたフルーツケーキ
ショコラケーキもいただいた
なんといっても クリームチーズのような
ブランマンジェのような パンナコッタが絶品でした

ここはごはんはもちろんなのに
デザートまでももう一度感動できる程に
一流

4時間もいました

ハレの日は おいしく贅沢に。



ことしのショコラは
ピエール マルコリーニ
DELRAY
LEONIDAS
パティスリーカナエ
sadaharu aoki
などを かいました

ほしかったのは完売でざんねん

ショコラは宝石のうつくしさ
ひと粒ひと粒の うつくしさを たべる

ダイヤのショコラを 天使の友人に送ったら
とどいたとお手紙で連絡が来た
愉快の詰まった恋文だった







 le 04.02  鳥獣戯画







お茶室めぐり友達と
行きたいお茶室はしまっていたので
今日はいきたかった高山寺へ

雪の舞う日々のなか
久々に見る青い空のひ

バスにゆられて遠足気分に  友達のリュックが眩しい

高山寺は最高だった
鳥獣戯画はもちろん
つくりこまれていない なんだか
ここはまあるい空気だ
性に合う

こんな愉快なものを愛するひとたちが
ずっとずっと昔からいて
大事に守られていることを幸せに思った

ひとり ふたり の来訪者
座り込み 庭を山を まっすぐにみる
ただ 見る

目のまえが ひたすらに 広がっていることは
なんと気持ちも広がることか




雨が降りはじめる
霧のように 空気が見えるように
ちいさなちいさなつぶつぶが 風に揺られる
つぶは変化し 氷になり土をはじく
水気をまし どんどんと変化してゆく

どれくらいみていただろうか
あまりの美しさに 二人はことばもなく
その水玉の劇場を 味わった
美しかった

今までであった雨のなかで もっとも
今日はこの雨にあいにきたね と



自然の様子を 変化の模様をこんなふうにみること
ずっとみていたいものだった

葉の色づく様子を
木々の四季の変化を
花の開き散る模様を

お茶をいただき 二人は語る
諸行無常 4時間もいたようだ

ろう梅 といわれる 山吹色の梅が かわいい
宝泉の和菓子もおいしかった

無欲でいて そのままを 感じていたい





photo a Paris

夜は天使のカードの友達の誕生日ご飯
愉快な仲間 フランスにいる気分のするほどに
自由な心でいられる
信号待ちをタップで待つ

何度会っていたとしても
ああまた会いたいと思うひとがいくらかいることは
人生の希望 です


 le 20.01                  第2回パン教室にいく






 












第2回パン教室は
(わたしのなかではこころとからだ教室)
フォカッチャでした
お料理も西洋風です

たらと貝のアクアパッツアに
カリカリフラワー。
里芋とポアローのスープに
じゃがいものケイパーソース。


ポワローねぎをくったりいためて作るスープは
塩味だけなのに じんわりとあたたまる
とびきりに おいしいスープになった

びっくりなのは ふかしたじゃがいもに
ケイパーソースをかけたもの とろとろ甘い
ミルクは使わない

まるごとのカリフラワーは
もこもこで ふかふかで
森のお山みたいだった なんてかわいいの
かりかりパン粉をかけて いただく

アクアパッツアはハーブの新鮮なかおりがする
トマトと魚介の煮込み

フォッカチャもお布団みたいです
ふわふわでおいしい

この一日 だいすきです

夜はフランス語
すこし長い文が言えるようになった うれしい




おだやかな日々がつづいている。

さいきん食べ物に気を付けていて
肩がかるくなったきがする

ひとは食べ物でできているんだなあ ほんとうに と
いまさらながら 感じる

自分で体感しなければ わからなかった感覚。

精神にも影響がある。
ひと呼吸おいて ものごとを する


 le 04.01  

クリスマス前から年末にかけては
いっしゅんで過ぎ去ってしまった

うまれてはじめて 立派なターキーをたべたり
新居に越した sugiさんのいえで 
たこやきで誕生日会もした


去年はとにかく 可笑しいいちねんだった
なんだかわからないけれど 今日もたのしかったねー 
といって 別れることがおおかった

とくに後半は いろんなことが 自分の中で
ぐっと深まったじかんだった

それはきっと たくさん考えたからだし
どれも真剣にたのしかったからだ

特別なことはなにもないけれど
すべてが特別でもあった

ことしもそんな年でありたい


このごろは読書に励んでいて
父と母の書棚からたくさん拝借した
かいていることの意味が 年々わかるようになっていると思った

そして まだまだ知らないことも 多くあることも同時に知る


母の料理は辰巳芳子さんの母 浜子さんのレシピが多く
最近昔に戻ろうとしている私に すーっとはいってきたので
いくつか書き留めた

自然に寄り添って
人間らしいくらしを くらして
このお仕事もしていこうとおもっています

みなさまにとっても
穏やかな  健やかないちねんでありますよう
こころからお祈りしています