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日記のようなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
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   きょうのパン教室









ひさびさのパン教室
パリで一回ピザの日にいけず
ほんとうに 残念だったので うれしい


夏がちかづいて
おばあちゃんちの玄関は網戸になっていて
お庭のみどりも 青々としていて
風が通っている

こんなお家にすみたい


きょうのメニューは 

食パン(オリーブオイルと塩を塗って)
パエリア
トマトのマリネ
アスパラと 緑菜のサラダ
(野菜はすべてワンドロップさんのだそう)

です

食パンはこねたら
ふっくらで ふわふわのハイジの白パンのようになって
ぷくぷくで きもちよかった

パエリアは 思っていたよりも随分
手軽にできて
おうちでも ぜひやってみたい

おこげもできて おいしかった

今日のおやつは かたつむりくんのゼリー菓子

主婦友だちもいるので
いつも話がたのしい
みんないろいろだなあ
勉強にもなります


おばあちゃんのお料理は
お家でもできるので よく
つくります

パンもつくってみないとな。。。


ああ つぎもたのしみです




ちなみにしたの写真は
一保堂さんの嘉木さん

宇治の新茶をいただきました
お菓子は「虹」という
七色のじょうよう饅頭でした

梅雨も こうしてたのしんでいるうちに
すぎてゆきそうです






   あさからきのこ観察




きのこ月間でも大活躍してくれた
さのこのお父さんが
いましか見ることの出来ない きのこを見に
早朝から 法然院さんに連れて行ってくれました
きのこ観察ははじめて


竹林にはいると
空気がぐっと 湿り気を帯びて
空気の粒がみえそうなくらい
霧もやの中

ありました
キノコの女王 キヌガサタケ

この季節 しかも
タイミングがあわないと
出会えないというきのこさん

1時間しか時間がなかったのですが
なんと キノコの傘から ヒダヒダがでてきて
ふっくら バルーンスカートになるまで
そのすべての 光景を みることができたのでした


目に見えているのに みえないというか
いつのまにか 変化していて

ー生きているー

ことを 目のあたりに した

スカートは伸びて
うつくしいドレスのようになった

神秘の世界


あさから1時間
5人でじっと じいっと
キノコをみていた時間

それは 自然とつながっているような
感覚におちいる

こんな感覚に おちいっていたい





   


 






そういえば
パリの直前 

つくばへ たいせつな友人夫婦の
結婚パーティにいってきました

友人夫婦は ほんとうに大好きなふたりで

シンゴスターリビングさんのお庭での
ガーデンパーティ
ほんとうに
美しい いちにちだった

たいようも 人々も みんな 
きらきらしていた
ほんわりと まんまるな 空気の中での 清らかなパーティ

こどもたちも たくさんいて
みんな 愉しそうだった


ウェディングケーキは
内田真美さんの エーデルフラワーをふんだんにかざった
ものだった
花びらが 新鮮で 甘い
とても特別なきもちになった

SUUKAさんのかごにはいった ブーケに
ケータリングのごはんは おかずデザインさん
引き出物カタログは 中川ちえさん編集
どれも 彼らの友人たちの つくったもので
それがとても あたたかかった

いつものスタッフもきびきびさわやか

ここには だいすきな 空間と 仲間がいます

ちかくにいても 遠くにいても
思うと いつも 爽やかな風が 通るような きもちになる


おめでとうございます
これからも そのまんまで
素敵な家族をつくっていってくださいね!




   






かえってきてから 時差ぼけで たおれていました
やっと 目が覚めました



友人が しんぱいして おにぎりとホットジンジャーとうさぎのてがみを
とどけてくれて うれしくて おいしくて
なける


世界のどこにいても 大事な人たちといるのが
大事なんだとおもう

リズムがくずれるときは 誰にでもあって
もがくより 身を任せて 出し切って
すーっと いられるようにいよう

濁りのないように

ベストコンディションで
みんなが いられるように



パリのにもつが とどいたら
ほどいて お店で ひろげます。
またお知らせします。







   5月のパリ






かえってきました
5月のパリは バラとあじさいと みどりと そらとが
あまりにもきれいだった


夜は長くて 10時くらいまで あかるい光に
つつまれていた


お部屋に 庭とバルコニーがあって
私たちのいる間 薔薇たちは 咲き誇ってくれていた

ここにいると まつことを 当たり前にかんじる日々

いそがなくっていい じぶんの本当のテンポでいい と
パリの街もひとも おしえてくれる

不便なこともたくさんあるけれど
それもかえって よかったりする

ひとらしくっていいなあ

背筋ののびるまちは きもちも伸びた

ゆっくり と します




   




一年半ぶりくらいに parisにいってきます。

またいい ものや ひととの出会いがあったらいいなあ

5月のパリはどんなだろか


今回とまるアパルトマンはeffelさんのちかく

いい風と 空気を吸い込んできます


webの更新すこしおくれます。


   



「京都〇七五」というシリーズ書籍(millebooks刊)が発売されました。

というのもこの本にまたまたライターとして参加しています。

このほんのメンバーはもともと7年くらい前にLOMOというカメラをとおして
 イベントで出会ったメンバーで
それからずーっとプライベート共々仲良くしている
気心しれたメンバーです。

デザイナーやイラストレーター、カメラマンなどなどいます。

なにか皆でできるんじゃないか?って
ずっとおもっていたことが ようやくできる「TIMMING」が
やってきました。

ものごとのタイミングって
本当に自然にやってくるので
きちんとその大切さに気づかなければいけません。

京都にすむわたしたちが 素のままの目線で
いろんなこと お伝えできたらと思います。


第一号は「道具」特集。


私は法然院の住職さん梶田さんと
盆栽美術家の川崎さんを伺いました。


梶田さんのつつみこむようなオーラと
川崎さんの凛とした女性のかっこよさ

どちらも ほんとうに 良い出会いでした

自分のちいささを知ったと言うか。

また原点にかえって ものごとを見ていきたいと思います。

いろいろとイベントも始まります。
くわしくは下記サイトで。

ぜひ手にとってみて下さい。


http://www.mif-design.com/075/


   モッコウバラモーニング











去年からの夢がかないました
だいすきな友人Nちゃんの パリみたいなお庭での
モーニングに招かれました

そして今は 黄色いモッコウバラが満開

ふわっと やさしい 可憐なバラに囲まれて
あさごはん

下にすわっていると まるでそこは森だった

シクラメン クレマチス いちごもある


ながーーーーい焼き立てのバゲットに
ニース風のやさいをはさんで
お手製オリーブペーストをぬって
さいこうの味




てづくりのレモネードも
なんておいしいの

南仏にいるね わたしたち と
錯覚してなりきってしまうような 時間と風景でした

日差しの中 チェアにねそべって
このまんまねむれたらいいのに。。。

来年はその夢をかなえたいです

それにしても お部屋もかわいく
そして季節もしっかり あじわっているN家は
わたしの見本であります
わたしたちもあんなかわいくて 美味しい時間と
空間のつくれる お母さんになりたい
奥様になりたいものです だんなさまいいなあ


もてなす というのは
そのすべてに こころがでる
ささっと してくれるところに
丁度良い 心地よさがあったりする
きつすぎても ゆるすぎても いけない
ここちいい を 求めていたい


仕事前の さいこうのひとときでした
いつもしあわせなきもちをありがとう だいすきよ〜〜


   


なごやにいってきました

最近結婚した だいじなふたりに
プーコニューさんから
バラの鉢と ももいろの花束をおくった
ぜひ庭で そだててほしい

バラの似合うひとたちです


kamiya bakeryさんと
coffee kajitaさんへももちろんいった

ひとがあったかいのは
ほんとうにいい

こうして迎えるひとでいつもありたい

はらぺこに kamiyaさんのフォッカチャが
パワーになる やさしく

kajitaさんの繊細なケーキと珈琲は
ほっとする


搬入をして 美味しい新鮮な鶏もたべた
おとなりのまえをさんたちと
いつもほんとうに お世話になっている
たのしいかわいいひとたちです

次の日はひとりモーニング
coffee starというところで。

なごやは たくさんお客さまもきてくださって
ありがとうございました