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日記のようなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
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   なつの終わりに






今日もいい日だった
ほろ酔いの帰りの電車でしみじみ思えるほどだった

朝から店のみんなで
料理教室森田さんのパンの日に
パンを買いに行った
(わたしたちはNEJIさんにいきました)

森田さんに教えて貰ってから
すごく楽しみにしていた
ぴかぴかの太陽と
パンを作ったみなさんと
パンが待ってくれていて

数日ぶりの朝陽を あびながら
淹れたての 珈琲をもらう

いつもの朝が最高の 特別の始まりになる

一口一口噛みしめて食べるパンからは
ものすごいパワーを感じた

身体にそれが染み渡るように
それはとても満たされて幸せな気持ちだ

つくったひとたちの 純粋なにごりないパワーを
もらった

だいすきなともだちにも会えたし

お昼にもみんなで美味しいねと
輪になって頂いて また幸せだった


夜は昨年からつくっていた
てぬぐいブランド「にじゆら」の打ち上げ
一年かけてみんなでがんばってきたから
いろんな想いで 笑いすぎた夜だった

なにかを生み出すことも それを守り 続けていくことも
たいへんな思いと 努力がいる



必要なものを 選びとれるひとでありたい


9月からまた 新しい日々になるような
希望の予感がする


   


   庭を見に行く




石のたくさんある庭
ごつごつとインパクトがあるものばかりなのに
何故だか 広くどこまでも海のようにかんじられる

枯れた松の代わりに 湾曲をえがいてのびた
桜の木が またこの庭に趣をあたえている

自然の力が強くかんじられる






どうにも波が 島が すきらしい
ここはお茶室
釘隠しが季節の花を描いた陶器だった


苔は島のようで 石も水のようだ




泉林とは江戸時代の言葉で庭をあらわす
おおきな円盤みたいな灯りは一緒に仕事をした
イサムノグチ氏の贈答らしい
思いのほかおっきくて迫力がある
説明してくれる方がとてもよかった
何でもおしえてくれる





これで何回目になっただろか
日菓sayoちゃんとの お茶室と庭めぐり

大山崎の妙喜庵にいきたかったのだけれど
はがきの予約と知り またに


重森三玲 庭園美術館 にいく

わたし すきです ここ
重森さんのお庭を どんどん巡りたくなった



モダンだからだろうか
身近に感じる
感情の現れた 庭で
素直さ 率直さが つたわってくる


ちいさなものにまで 目を行き届かせた
重森氏の建築や庭
ひとつひとつに 意味があり
それは彼の想いが強く込められているからだと思う

庭に大きな自然を感じ
秋風のふき始めた時節に
なんだか 非常に感動した


お昼には隠れ家みたいなところで
手打ちパスタのイタリアンで
シンプルに贅沢にいただいた

ご夫婦が シンプルにつくっていて
ひさびさに 感激のおいしさ




sayoちゃんが てづくりの生菓子を
おくってくれる
ターミナルという ういろう
海の浮き輪みたい
おいしい とてもとても
嬉しい ありがとう
途中合流した相方もひどく感動していた


金沢のだいすきな お干菓子ももらった
ここのは一等すきです


わたしはしぜんのそばに 伝統のそばに
美しさのそばに いたいです



  きぶんは檸檬色の夏
さいきん まとめ書きばかりです 
もう8月のまんなかになっている



阪急のイベントも終わり やっとひといき
今回1Fだったこともあって 
ほんとうにたくさんの方にきていただいて
うれしかったです
ありがとうございます

お店もあいかわらず のんびり しておりますので
また北山にもいらしてください




きのうはライブにいって
ゆらゆらゆれて 元気になった

jaajaさんの音も ねこのバッジも
すごくいい

きにいったいちにちは きょうにある




4日 いつものおたんじょびメンバーが こんどは祝ってくれた
はじめて 吉田山荘の真古館で おちゃをいただいた

ひとりひとりに 店主さんが手描きで書いたという
和歌がついてくる
わたしは ほととぎす の言葉だった
夏の夜は短くて はかない
もっと もっと ながければいいのに という

ほんとうに そう 願う

それから知人の和食やさんで はもやらで晩酌

そのあとは ユーゲで随分はしゃいで おいしいごはんをいただきました

なんとてづくりの紙芝居もしてくれた
もこもこのイエティ
感動する


ふと窓に目をやると 流れ星がながれた
もう願いごとは だいたいかなっている
大事な人たちが 元気でしあわせであればいい

きょうもこんなにたのしいし



お店のみんなにも祝ってもらった
ずっとほしかった井山さんの器や 木の額や
アンティパストのくつしたや
やわらかい革のルームシューズや
日本の女性セット(おじいちゃんが手づくりでつくっているバラのお香に
祇園の老舗の紙屋さん、裏具さんのメモ帳にはちみつやら)
たくさん たくさん いただいた

カステラのケーキもさいこうだった

ほかにも大事な人にいわってもらって
生まれてきて良かったなあなどと おもう

みなさんほんとうに いつもありがとうです

これからもそばにいてね







                    7がつのこと


7月は あっというまだった



もう8月がちかづいている
なんだかばたばたしており 
いろんなことを 書き留めるひまがなかった



今日は 大雨が降っている
催事のじゅんびやら いろいろと いそがしい

でもおでかけも かかしていません。。。



兵庫に 横尾忠則展にもいった
あまりの 点数に おどろいたし
そのどれもが 迫力があって すごくよかった
Y字路 広告デザイン 挿し絵
ルソーの絵をあそんだもの

72歳 彼のことばや思想にも つらぬかれて
たくさん本をかいそうになって 大変だった

あと 近江八幡にもいった
あつくてふらふらだったけれど 遠足だった




6、7月のお誕生日祝いといって
ケーキをよういしてくれていた
うれしいいいい



中川ワニさんとオオヤミノルさんの
珈琲対談のおてつだいにも行った
一つの事を しているひとというのは
その世界の中で こだわりとか ストーリーとかあって 
話もおもしろい 
人生って いろんなおもしろいことに遭遇する
おもいもかけないことが 楽しい 愉快だ



先日はちょっとはやい お誕生日会を
trico+メンバー乙女たちが 祝ってくれました
今回は五条新町的場通りという 
細い細い通りにある a peu pres という フレンチレストラン



20年空家だった町家を改装したそう
中も北欧と和のような とてもすっきりとした場所でした
若いご夫婦で ゆっくり コースをサーブしてくださいます




メイン(鯛と夏野菜かうずらのフォアグラ)はもちろんだったけれど
アミューズや ENTREE(前菜)なども
とてもよかった
バターが型でとられているのが うつくしかった
グリンピースのスープの 香りが良い

ひとりひとりに ゆっくりていねいにが
心地よい



プレゼントは今年もmina perhonenセットを
いただきました

レースのchochoの指輪には
長江さんの詩がついていて
そのことばも とてもよかった
はみだして いきてゆこう

ペンケースにマットも

kotokoさんから お手製のカルトンも
いただいた
大人ロマンティックにね!と。
お花も嬉しい

大人ロマンティックにいきます


今朝は 大事な愉快な友人夫妻からも
おくりものが とどいた
点取りみくじが たのしみ
当日に たのしみます
いつも おてがみもすきです


みなさん ほんとうに ありがとう**
ことしもしあわせです





   なつのこと
ちかごろのこと


七夕は 短冊をかけなかった
でもなにもかかなくても
とっても いい夜だった

ユーゲで きょうも ライブをきく
ここできく 音はいい
波動も 魂も ひびく ひびく

きいているみんなが ひとつ みたいです


翌日の三日月は 優しい円を描いて
そらも ゆるく澄んで 美しかった



それから 早朝に 御所に 気功にもいった
ゆらゆら 一時間
汗も からだとこころの 毒もでていった








それから さいきん 大事な友人のたんじょうびで
おなじみの3ー4人で いちにちをすごした

昼は 祇園小森で あんみつをたべた
草星さんで 額賀さんの 展示があったので
それを 贈った
わたしも 湯呑みを買う

スーカさんで 紫陽花とパイナップルの花をつつんでもらう
夏みたいな でも繊細な紫陽花のグラデーションみたいな
そんな彼女にぴったりの 植物

夜はひさびさに ビストロスリージェに
やっぱり おいしい
白ワインも きりっと少しあまくて 好みの味
シュークルートも美味しい




彼女が しあわせで ありますように
そしてそれを これからも 見守ってゆけますように
ことしも おめでとう