2009.janvier
日記のようなコラムのような
  伝えたいことのような。。。 
 
by.erieri
2008.septembre >decembre

   
  8月



大文字のお菓子
俵屋吉富さんでかう
ここは祇園祭やひな祭りも買った
大事な友人へ 御中元と
若者男子にお土産に




たんじょうびかいを
トリコのみんなにしてもらう
ベジノートへ行く
どれもすばらしくおいしい
やさいばかりなのが嬉しい

この日はなんだか幸せの遭遇の日で
いろんなことがハッピーだった
つらいことなどとんでいくかのよう
ひとはやっぱり幸せの気持ちが勝つ

イッタラ(アラビア)のボウルと
大きなお皿をたのんでいたので
いただきました。
大活躍です。ありがとうーーー





数日後 なんと温泉のプレゼントを
親友ふたりにもらう
おごと温泉にいく 旅だ−

夜と 朝と ぶくぶくの露天風呂は最高だった
あなたたちが人生に登場して
これまた こんな笑いの時間をありがとう

テレビを一緒にみるだけでおもしろかったです。









写真だけ見るとどこへいったのか
不思議な写真ですが
実家にかえってきました。
2日程。

おいっこ めいっこと
水族館へ行く。

くらげといるかに 会うであろう
予言があったことにいまごろきづく。
その2つが写っている写真集をもらっていた。

めったに会えないのに会えて
とてもうれしかった

どちらもいいなあ〜ゆらゆら

地元の祭は熱くて みんな本気で
すごくよかった
おいっこは じーっとみていた。

狸だらけの 屋島へいった。
狐は少しこわいけど
たぬきはかわいいなあ

すごく忙しい毎日な8月でしたが
なんだかおもしろい1ヶ月でした。

なかまたちーありがとう。




   




母が来て ルーブルにいった
パリのルーブルはひろすぎて
なかなか回りきれません

今回のは17世紀のものがたくさんで
油絵のたタッチが重くてよかった
宗教画は得にすき

ホテルフジタにはじめて宿泊した
素朴で 質素で いいホテルです。

思文閣会館に
アーミッシュの展示もみにいった
母はアメリカのアーミッシュの村に2度いって
生活体験をしている

素朴な規律のくらし
いまでこそ この良さを見直せる

たくさんなくて いいのです

少しのものと 小さなコミュニティのなかで
人生をすごすこと

そのなかに育みと充実がある

オータンペルデュでフレンチのランチ
長楽館でお茶をしてすごす

わたしも京都旅行でした。


   


下鴨神社の みたらし祭に 
家族みたいな5人でいった
ひやっこい水が だんだんきもちよくなる
たのしい夜だった

森は今日も神聖で
蝉の羽化をはじめてみました

みなの無病息災を いのります



誕生日に 101歳のハワイのウクレレの奏者
ビル タピアさんの
ライブにつれていってもらう

身体から流れているようだった
その音は ピンとしていて
まっすぐで 迷いもためらいもなくて
どこで聴いたウクレレよりも
はっきりと 強くて
彼自身だった

きらきらしたものがそのまんま
音色になっていた

純粋なもの

奥深いまなざしの瞳が
透明だった

さいごにひとりで 弾くウクレレの音色に
全員が ぐっときていた

ひとは 気持ちで生きていると知った
それならば明るいきもちで
生きたい

みんなを笑顔にするライブだった

さいごに
いっしょに写真を撮ってもらって
だきしめて ビズウしてくれた
しあわせな瞬間だった

わたしもひとつ歳をとったけれど
おじいちゃんに比べたら
まだまだ赤ちゃんみたいなものだ



                   温泉休息








帰りは嵐山までトロッコにのる

 

突然
亀岡の湯の花温泉に行くことに

亀岡は初めて
ここは同志友達の故郷

こんなにいいところなんて知らなかった

緑がいきいきしていて 
ききょうや紫陽花がのびのび咲き
蝉が優しく鳴いている
田んぼは緑
カエルがなく
水の流れる音があまりに普通に聴こえる

知っているけれど他のどこともちがうんだ

私にとって 特別に思えた
なぜかはわからない  
あまり感じたことのない感情が出る
故郷のような感覚

ここを知っていたみたいに
じんわり 強く惹かれて
あったかくて 涙が出そうな感じ

いろんなものが無理してなくて
そのままなかんじがよかった

温泉に3回も入っ 散歩して
体操などをして
みどりをみたら元気になった

さいきん自分のからだを感じていて
気持ちが良さそうなのがわかる

呼吸するように
話す 動く

自分の気持ちをまっすぐに話せたり
感情をきちんと出すことのできる
このいまのいろんな環境に
感謝します。

温泉は良い
またいきたい。


   祝い









おめでとう
だいすきな親友のたんじょうび会
はじめてガスパールザンザンへ

デザート選び放題が
贅沢ですごくすてきだった
わーい

おいしかったしたのしかった
みんなすこしおめかし
トニーも浴衣でかけつけてくれた

祝いはさいこうです

KARAIMO BOOKSとSMOKE ROOMもいって
家族ないちにちだった


きもちが充足

さいこう

すっきり だいすきです

わたしたちのきもちは
沸き上がる泉のようで
おたがいに 気持ちよく流れてゆく



   





6区sevre-babyronにある
教会に。

あまりの素朴さ 神聖さ
純粋さに 涙があふれました。

わたしがとどこおっていたことの
答えなるメッセージも
とどきました。

まっすぐにすすみなさい。

しんじなさい。

大事に愛しなさい。

此処にこれてよかった。




le cafe murmur..
15区のカフェのテラスで。
一仕事終えて、やっとゆっくり。
手紙をかいていたら  cafeを2杯も。
パリのこうゆう時間がすき。

みんなひとりで、だれかと、
思い思いにすごすじかん。
入れ替わり立ちかわり
まわりがかわってゆく。

夜はずっとあかるくて長い。

ホテルからはエッフェルがみえるから
きらきらエッフェルもみえた。
さいきんは14区、15区のしずかな住宅地に
滞在するのが気に入っている。

幼稚園や学校に通うようすや
暮らしのようすが普通でいい。
街に溶け込む感覚がする。

つかれたときも
急にエッフェルがでてきて
元気をくれたりもした。




ひそかにパリに行っていました。

今回はひとり買い付け出張です。

パリは急にあつくなったみたいで
毎日33度くらいの猛暑。
からっとしているのはいいのですが
日差しがきつくて夏でした。

パリの人々は日差しが嬉しいのか
帽子もかぶらず バカンスみたいな服装です。
パリはソルド(セール)ということもあって
活気だっていた。

わたしも バカンスできてるの?と
よくきかれました!
服やさんなどでは
これバカンスに来て行ったらいいじゃない?
みたいな会話をする様子も。

みんなまちどおしいんです!
 



le cristal de selという
ミシュランレストランにも
パリ在住の知人につれていってもらいました。

ここも15区commerceにあって
hotel bristlという
有名ホテルのスーシェフししていたひとが
つくったビストロ。

冷えた冷たいロゼは
それはきれいなピンク色でおいしかったー。

メロンとサーモンのオントレ。
鳥としいたけのそらまめソースのソテーフォアグラ添え
ショコラグラースとちいさなマドレーヌ
(さくらんぼのコンポートのはいった
クランブルもおいしかった)

贅沢なじかんでした。
きっちりしたところで頂くごはんも
きもちのいいもの。
ギャルソンの感じもすごくよかった。

ランチにいったマミ−ガトーも
すてきで 感じか好かった。

しごとも順調におえて
荷物がたのしみです。

ちょっとづつフランス語の
ボキャブラリーも増えてきてたのしい。

ボンジョルネ−
ボンソワレ−




  夏のバザー



食卓には枇杷が いけてあった

 



手書きのお品書きには
つくったひとの名前も書いてあります


いつも楽しいことを教えてくれる友達が
今日も非常に楽しいバザーを教えてくれて
出かけてきました
彼女の教えてくれることはいつもツボ!

今日はおばあちゃんやおばちゃんたちが
わいわいとお野菜やら手作りのケーキや佃煮やらを
出していて
きっと大事にしまいこんできたのであろうものたちも
これはね…とあったかな声で服や台所用品等を
売っているバザー。。。ような集まり。

お昼ご飯もバイキングになっていて
20人くらいのおばあちゃんたちが作った
お惣菜が食べられます

おひたしやら煮物や酢の物
和食の定番はもちろん
手作りのバジルパスタやコロッケ
すき焼きなんかもあります
ご飯もちらし寿司にきのこご飯やカレー

なんだかご飯やその空気から
体におばあちゃんたちの優しいきらきらが
入ってきました

お母さんやおばあちゃんたちがたくさんいるみたいで
それってなんだかとっても安心で
知っている幸せ感。

なによりみんないきいきと 柔らかくて
たのしそうで。

相方にも教えてあげて
幸せなご飯を食べていたら
知り合いのおばちゃんがいたみたいで
世界はまるいなつながっていると思ったのでした

私の友達は日常のなかで見逃してしまいそうな
大事なきらきらを集めて生きている

いつも 愛がこもったことが全て

彼女のアンテナは天使のアンテナに違いない


  TEA PARTY スコーン祭り




きょうはlulu fleurとしてのお店やさんをしてきました。
場所はtrico+さん。

「TEA PARTY]と称して、第1回目はスコーンとジャムやさんです。
恒例のフリマもいっしょにしました。

lulu+yugueの奥さんと3人(+yugueさんの僕2歳も!)
でのユニットです。
この3人+1人は波長が合うと言うか
したいことが山ほど合って、その妄想だけで
お茶もお菓子も ごはんも囲みながら何時間もすぎてしまう仲間。

美味しいお菓子や食べものへの探究はつきません。
それぞれの得意分野を持ち寄って。

スコーン70個も2日間ともものの数時間で完売しました。
ありがとうございます。
うれしいです。

つぎはなにをしよう???って、 したいことはどんどんあります。
研究、妄想、わくわくがんばります!


きのうは菜食教室の森田さんと、手洗濯のはなし。
わたしも良く考えてみたら 長期の旅は全部手洗い。
日々のちょっとしたものも手洗いにしてました。

あんなぐんぐん回る洗濯機は とっても優れものですが、
手で洗う服を身につけるのは 愛着もひとしおです。
森田さんも かわいい よね。って。
ほんと、そう思います。

麻はとくに乾きやすいのでこの時期
旅にも日常にももってこいです。
お店にも麻がそろっているので ほしくて大変です。

もう夏がきますね。


  5月 日本とフランス



kitoneさんに いつも仲良しの日菓さんの展示をみに
nichi nichi aiちゃんといってきました。

なかよしemiちゃんもはたらいていて
なんだか輪ができてたのしい。

佐々木 要さんのうつくしい木の皿に
森と木彫り という和菓子が
よく似合います。

うつくしいものは 整っていて
さらさらつるつるとしていて
口当たりもよく 触れても やさしく
後も さっぱりとしています。

余韻もたのしむような。

木の皿も買いました。
これをみて日菓さんを想おう。




以前日菓sayoさんと行った正伝寺さんの さつきを
sayoさんが 道明寺でつくってきてくれて
感動しました。

もりっとした みどりのなかから
ぽんっと 生まれでたピンクのさつきちゃんは
愛らしいに違いありません。

そして、おいしかった。
ありがとうありがとうありがとう。





これまた仲良しNちゃんの赤ちゃんの
内祝いに いただきました。
天使ちゃんはすくすくとぷっくりなってきて
だきしめても だきしめても 足りません。

なんと、和菓子やさんに 赤ちゃんのための和菓子を
つくってもらったということでした。
この時期らしく 水羊羹に いろとりどりの花が
ちらしてあって すーっとして
あまくておいしい、しあわせなあじです。

素敵なガラス作家さんの器まで。
どうしましょう。
あまりに素敵で こんなことができる
Nちゃん家族は幸せの象徴なのです。

ありがとう、だいすきです。




相棒 YUIから5月1日 すずらんのひ。
今年もかかっていました。ドアに。

この時期ばたばたとしている私。
この日のこといつも すっかりわすれてしまっています。
かなしいわたし。

YUIはいつも覚えていて
彼女のくらしの精神を垣間見ます。

こんな形のお花があるなんてことが
神秘で ずっと見つめてしまう。
このじかんも ありがとうな贈り物。




今月のフランス語は とっても贅沢なレッスンだった。
先生のお友達のお土産という
スイスのショコラをたべながら。

これは ひとつの箱の中に7種類の
薄い薄い板のショコラがはいっていて
カカオが100%〜60%までのものです。

ワインにソムリエがいて
ワインを表すことばがあるように
ショコラにもことばがたくさんありました。

説明書を読みながら
食べながら 味わって 表現していきます。

これはクールで四角い感じね〜
まえにすーっと行ってかえってくるような
つよくて すぐにスパイスが 込み上げるような
高貴で繊細な香り
まるくて でもぎゅっと閉じ込められるような味。

いろいろあります。

カカオ100%は ビター過ぎて
まったく甘くなく びっくりでした。

しばらくショコラについては
フランス語で表現できそうです。笑

たのしいレッスンだったなあ。



   

通勤はじてんしゃで 夏の送り火の「妙」と「法」を
まいにち通る

高野川をこえて。

4月〜5月にかけて
桜と川のきらきらした美しさにみとれ

最近はどんどん木々に葉っぱが増えていって
いまや山は森のようになっていて
今朝は ついにブロッコリーに見えてきた。

「妙」も「法」も埋まってしまっているが
なんともそのでこぼこ もこもこぶりが
かわいいです。

菜の花がきえ 背の高いたんぽぽとカモミール
マーガレット ビオラがたくさんさいてる



無農薬のカモミールを頂いたので
のんでみたら 緑の香りもした

G.Wもおわりだ
わたしはジャズをききにいった

この季節はなにをしても 外はきもちいい



    4月



名古屋にいってきました
15日から20日まで
名古屋栄の三越さんで
催事に参加しています。

名古屋のおともだちにも
たくさん手伝ってもらって
たいへんたすかっております。

あたらしい素敵なお友達との出会いもあり
うれしい名古屋になりました。

まあるい空気の人
和菓子がすきなとことか
合いました。
彼女の事を思い出すと
いまもうれしくて
ひとりでじんわりほんわりしています。
京都でまっています!

写真はモーニングにコンパルへ。
次の日はコメダにいきました。







どうしてもいつもいきたい
kamiya bakeryさん

あたらしくなってからは始めて。

まっしろのお家です。

まっしろの衣装のふたりは
また気持ちもまっしろにはじめているんでしょう。

水野さんの銅のお鍋や道具の展示もあって
きもちがきりりとしました

パンもいつもよりいっぱいになって
スコーンとキャラメルティーをここで

こうゆうじかん久しい

そとは緑があって光があって
ふたりの笑顔も お客さんの笑顔もあって
すばらしい

名古屋の三越いらしてくださいね!







さよならのモーニング
4人で進々堂にいく
足りなくてパンもかって
鴨川でたべるところが
わたしたちらしい

ひかりもなにもせつなくも眩しい
さようなら でもまた こんにちは



岡崎の疎水でお花見サイクリング
ここがお庭になっている
ご家族がいた
読書とひなたぼっこと花見
いい すごくいい




ともだちに赤ちゃんがうまれた
このところよく通っていて
あかちゃんのパワーは
ぴかぴかで あまりにまっさらなので
わたしまでそのオーラがつたわってきたのです

家族の愛はあたりまえのようで
この地球でほんとうに
大事にすべきなのです

くらしのかたち展にもいった
料理教室森田さんの

風が吹いて 抜けて行った
かおりと共に
あたらしさに 要らなくなったどろどろが
ながれていった

小人さんもうちにお嫁にきました。



菜の花べんとうをつくって



鴨川でたべた
にゃんこがたくさんいて
にゃんこの動きをまねしていた
伸びがきもちよさそう
ごろごろする休日





仲良しの友達の誕生日に
コリスに行く
たきこみごはんをたのんだら
洋風だった おいしいかった

赤いバッグをあげる
赤いイチゴのショートケーキを
ゆいがつくってくれた
赤い日だった

彼女はライブ友達
空のようなひとだ
おめでとうー


   
 


世界が 水色
透明に 移り変わる季節。

すべてが動き出すとき

まわりのひとたちも 
いろいろと変化していて
生まれたり うまれようとしたり
貫いたり 
離れたり くっついたり
止まったり 歩き始めたり

不安も期待も 喜びも ある

明日は明日だ
きょうも愉しい まあるくあったかい

さあさあ
みんなみんな 今日を生きよう

 



   ハンドクリーム教室2日間







savon de siestaさんが
札幌から
展示とともに3日間やってきてくださいました。

札幌に慰安旅行にいったときは
ずいぶんとおせわになりました。

彼女の石鹸をつかうようになってから
いろんなエコとか からだのこととか
実際にじっかんして 興味をもちはじめたような気がします。

あたりまえと思っていることも
見直してみると
もっともっと 地球にも 自分にも みんなにも
いいことがあったりします。

いまではどこにいくにも
長期のフランス出張にも持って行くほど
お世話になっているせっけんです。

いい香りと やさしい感触と
つるつるにしてくれる魔法の石鹸です。



2年前にもしていただいたハンドクリーム教室
今回は2日間にわたって教えていただきました。

パン教室でも思うことだけど 自分がつかっているものが
どういうふうにできているのか
何でできているのか 知るのっておもしろい。

そしてそれを自分でつくれたりしたら
もっと愉しくて大事。
自分だけの香りだし。
みんな真剣でたのしそうでした。

選ぶ香りで 今自分に必要なものがわかるんだそう。

またまたぜひしたいので参加してくださいね。

きょうのおやつは ユーゲの檸檬ケーキに
いちごのジャムのせ でした。






   



 

3月某日。
きょうはパンの日。
この日は待ち遠しい。

まずは桜の塩漬けにサイダーを注いで
俵屋吉富さんのちびロールケーキのおやつを
だしてくれました 。

いつも季節がここにある。
今日は子どもの気分に戻って 動物ぱんを。
みんないろいろとすきな形に。

わたしはひつじと くまと うさぎと
青虫くんと パンダ とぶどうもつくった。
みんなぷくぷくで可笑しい。

不細工すぎて かわいい。
まいにちこんなのしたいなあ。

お料理は 菜の花丼に
わけぎのわさびとマヨネーズ和えに
海老と豆の春巻きに あさりのおすまし
新ジャガとたまねぎの炊いたの

おやつに 
焼けた動物パンをたべる。
かわいいなあ〜素朴な味がおいしいし。

お茶とおしゃべりの時間は
すみれのお花 フルーツと洋酒ワインボンボンを。
春の宴です。




 



お庭にシジュウカラがとまる。
日差しが入る。
編み物の事(さいきんおしえてもらってはじめました)
平和の事。 健康のこと。

いつも自然のはなしや暮らしの話で尽きない。
まいにちのことが 今日ここにあります。
なんでもない 日々こそが いちばんだいじで 
充実して あったかくいたいです。

自然や季節のたのしみや からだのこと、かぞくのこと、
内ある気持ちに 反応できるように。

先生の家族がきらきらぴかぴかな理由はここにある。
わたしもそうでありたい。
そんなことを思うじかん。



雨林舎の弟くんが お嫁さんと
karaimo書房という
古本と喫茶のお店を始めました。
堀川紫明通りと寺ノ内の間の天神公園を西に入って 
交番を越えたところにあります。
町家のすてきなおうち。

教室のあと、お祝いに遊びにいきました。 
お家みたいで くつろいでしまった。
ので写真をとりわすれた。

志村ふくみさんの本と松谷みよ子さんのももちゃんの本を。
蔵書票と布巾も。
ももちゃんの本はちいさいころ大好きだった。

天草のお茶もきになります。

はやくまたいきたい。









器用で裁縫の得意な
母の血をつがなかったのか
裁縫とか 編み物とか とんと へたくそだ。

でもときどきぬったり編みたくなって
今回は仲良しの友達が
すごーーーーくかわいい毛糸で
かわいい靴下やストールやらをつくっているので
ついに編み棒を手にとることに。

その日は友達先生が 
米粉で手作りパンをやいてくれたので
(パン教室のなかま)
のこりの3人でもちよりごはん
Nちゃんも かごに あんこ入り春巻きと
チョコバナナをもってきてくれて うれしい かわいい

わたしたちも いろいろおかずに おやつ。

編み物会なのか 食べる会なのか。。。は
いつものこと。

目が点になりそうで
息が詰まりそうになりながら
のいちにちでしたが
4人で編んで たのしかった。

あれから半月でついに編み上げました。
ネックウォーマー。

そうだこればかりしていた。

ゴム編みはむずかしいけど
毛糸がかわいいからがんばれました。


ひなまつりは ともだちの娘さんに
俵屋吉富さんの 和菓子を。

おひなさんて なんてかわいいイベントなの。







 
このごろぜんぜん日記もかけず。。。
まいにちのことを懸命にしている日々

忙しいのだけれど 
気持ちはゆったりでいられるように
筆をとめて 行動のみの日々

まいにちのことはたべたものと 
会ったひとを 手帳に書いている

さのこのお誕生日をちほと祝う
ウェスティンのティールームで アフタヌーンティーセットを。
3段に飾られた色とりどりの美しいプティフルールたち。

かもがわカフェとsmoke roomに寄り道。
夜はユーゲでalphabetの仲間も一緒に祝う。

京都に大事なひとがいっぱいいる。
さのこはかわいい。
このまんまで育ってほしいなあ。と親の気分。
わたしたちは家族みたいな仲間です。

ちほと旅をしているような一日だった。
充実の気。

さのこちゃんはみんなに愛されています。

おめでとう。


   


 





おにさんも なんだか強い味方のような気がする

今日は 2月のパン教室に。
ああ きょうもたのしくて満腹で
こんなひは 幸せです。
やさしいものは やさしいいろをしている

今日のメニューは
ピタパン
これに
てづくりハムと ヒヨコ豆のドライカレーと
冬野菜の蒸したののグラタンと 長芋とろろサラダに
レンコンとかぶのすった薬膳風スープ

なんとも豪華です

節分にちなんだお菓子やかざり
いつも季節をたのしむこと

いつもの食材でこんなにも楽しめること

からだのこと くらしのこと 考え方
いつも うんうん そうそうと 思う

さっそく夜スープとサラダとカレーをして
いただきました
何度食べてもおいしいなあ

たのしいことを みんなでいいねと
たのしむのが わたしの暮らしの基本だなあ

 



   

あるひのお休み

大事な仲間 yukiさんのおたんじょうびかい
a peu presさんでお祝しました

この日は朝から さのことsalon de chocolatにいって
chihoもいっしょに カイラスさんでごはんをたべてだらだら
熊野神社の節分祭りによった

おんなのこのだらだらは 居心地いい
ゆらゆら気ままで いい


odetteさんで紫いろの 紫陽花をかう
雨の日の紫陽花はうつくしくって
yukiさんにぴったりだ

おいしいお料理をかこんで 近況をはなしたり

贈り物は 銀のすずらんの菓子切りと 銀皿
おとななおくりもの
春の日にまた お茶会したいなあ

さいきん光が春の光になってきている
すこしまぶしくて 光の屑がみえるよう

yukiさんは いつもやらかくて ふわふわで 素敵です
いつもありがとうです
おめでとう**





   北海道バカンス!




alphabetとyugueの今年のバカンスで
北海道にいってきました!

札幌は縁のあるところで
お店で扱っている石鹸のsavon de siestaさんと
珈琲喫茶店 森彦さんがまってくれています。

旭山動物園もいってきました!
冬だけあるペンギンさんの大行進は
ほんとうにかわいくって
yugueのちびちゃんもおおはしゃぎで
帰るまでペンギンさんごっこをしていました。




あざらしさん、しろくまさん、
猿山、ライオンにとらたちが
いろんな方向からみえます。
ああ かわいいなあ




1日目の夜はお店でもおいている珈琲の森彦さんが
ジンギスカンにつれていってくれました。
地元の人しかしらないようなところで
これはもう絶品**
どんどんはいります。
みんなで食べて飲んで 語って笑って
大満足の宴。

2日目はおいしいと評判の回転寿司へ。
どれも新鮮な海鮮ばかり。
おいしーーーーーーい
とまりません。

北海道はおいしい!
このあと沼田さんおすすめFAB CAFEさんへ。
あしたのミーティングです。

ここは斉藤珈琲さんのブレンドで
おいしかったなあ。
ほっこりして雪道を散歩して帰る。

道がずっと雪なんて
なんてロマンティックな街なんだろう。
それだけで楽しくなる。
うれしくて きらきらしてみえた。

みんなで雪道をあるいたことは
わすれないなあ。







savon de..さんが一日目はほんとうにいろいろ
つれていってくださいました。
森彦さんには1号店、2号店両方に。
1号店、ほんとうにすばらしかった。
雪が積もった日に いきたかったのです。
昔の民家をそのままつかった喫茶は
橙色の灯りと香ばしい珈琲の香り。



テーブルには古い本。2階も素敵です。
外は雪で、中であったかい珈琲を飲んでいると
タイムスリップしたみたいな気分だった。
ここでずっと ほこっとしてたい。
2号店はかっこよくて、隣がcholonさんというざっかやさん。
みんなでお買い物してしまいました。
すごく好みのお店だった。





モーニングにいったのは北地蔵という喫茶店。
ここはパンがほんとうにおいしくて忘れられない。
これの為にもう一度いきたいくらいおいしい
クロワッサンだった。
ほかのパンもたくさんあってリンゴパンもおいしかったなあ。




そしてそして いろんな縁が巡ってこれたのは
斉藤珈琲。
去年のコーヒー祭でもお世話になったところでした。


このとき吹雪がすごくって顔にあたって
いたいいたいと大騒ぎで着きました。
おもしろかったなあ。

とても雰囲気のある店主が あったかい珈琲をいれてくださって
たくさんおはなしもしてくださいました。
ここの味、忘れません。


 

3日目は札幌雑貨乙女?チームと
小樽食い倒れおっさん?チームに分かれておでかけ。
私は雑貨チーム。savon de...さんに教えてもらった
お店を色々巡りました。
11月、vassa,BCR...

小樽チームも市場でいろいろ食べたようです。





森彦さんおすすめ ふくべ の
ラーメンも忘れずに!
山盛りもやしがすごかった、おいしかったー

おやつのお土産もいーーっぱいかって
サッポロビールを買って
飛行機でももりあがってかえりました。

とにかく とにかく たのしかった。

みんなだいすきー
北海道だいすきーです。
またいきたい。



   












さよちゃんにいただいた
お正月の 塩芳軒の花びら餅
もちもち耳たぶのようだ
いただきものの WESTSIDE33の
お皿にのせて





今日は ことしのお寺始め

さよちゃんと 西賀茂の正伝寺にいく

京野菜のおいしい和食料理屋さん 萬川でランチ
思った以上にふたりで語って あっというまに時間が経つ



ひとやものや 突然のできごとに いい意味の衝撃
スピリチュアルな話しになった

ちょっと昔のじぶんをおもいだす

出だしは好調のきぶんにふたりでなった


だいぶん坂を登って お寺についた
森みたいな山道を歩く
うっそうとした森の空気が濃くて 言葉がでない程につつまれた


ふと山道に 手づくりのニット帽をかぶされた
かわいらしい狸ちゃんが 迎えてくれた

よく見るとここにも あそこにも
登り切ると何匹も狸ちゃんがいる
たのしい かわいい
うれしいなあ

枯山水で有名な小堀遠州のお庭
ここは借景で 比叡山をとおくに望む
いつか東海の そうだ、京都へ行こう。の
満月を望む写真はここらしい

普通枯山水は岩で鶴や亀や、人生までも
あらわすのだが ここはなんと
緑でつくられたお庭

しかも まあるく刈られていて
なんとまあ かわいらしい あいらしいこと

まるで苔のような すあまのような
おまんじゅうのような
その様子に 黙って呆然と一時間ばかり
眺めていた

安心 した
まあるくて つつまれるようなもの

ことしは こうゆうことなんだ


白い雪のお帽子や
ピンクのサツキの花が咲く頃にも いきたい







   
一杯のお茶を じっくり淹れて
じわじわあったまるように 呼吸をしながら飲む

ああ美味しいと 目を閉じて味わう

そんな風にまいにちを すごそう

誰かに 気を おくったら 届いたり
祈ったら 届いたり
気の感じるままに 健やかにいたい

2009年もよろしくおねがいします